皆さん、こんばんは!黒霧島です。
ついにキャンプに「もってこい」の季節がやってきましたね!……と言いたいところですが、今の私を阻むのは、そう、「酷すぎる花粉症」。
外で焚き火を囲みたい気持ちをグッとこらえ、今夜はお家で「春」をトコトン満喫する、至福の晩酌タイムを開催しました。
今夜の主役は、待望の「初物」たち
食卓に並ぶのは、見るだけで心が躍る春の味覚。
まずは、筍と絹さやの煮物。
シャキシャキとした筍の食感と、絹さやの鮮やかな緑。一口食べれば、口の中いっぱいに春の香りが広がります。
さらに、わらびの酢漬けに、わらびと高菜の煮物。
山菜特有のほろ苦さが、冬の間眠っていた体を目覚めさせてくれるようです。
「花金」を完成させる、盤石の脇役たち
メインを張るのは、脂の乗った塩サバ。
そして、お出汁がじゅわ〜っと染み出すだし巻き卵。
派手なキャンプ飯もいいけれど、こうした丁寧な和食を並べると、一週間の疲れがスッと抜けていくのを感じます。
春の幸せを「黒霧島ロック」で流し込む
今夜の相棒は、浮気なしの黒霧島(ロック)。
筍の甘み、山菜の苦み、そして塩サバの旨味。
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これらを黒霧島のガツンとしたコクが力強く受け止め、ロックの氷が溶けるとともに、穏やかな春の夜が更けていきます。
キャンプに行けない切なさも、この「初物」たちの美味しさがすべて癒してくれました。

🌸お家で感じる春も、また格別🌸
花粉症で外に出られないからこそ、食卓で季節を愛でる。
そんな「春の幸せ」を感じられた最高の花金でした。
皆さんは、どんな「初物」で春を感じていますか?
今夜も笑顔で、乾杯!




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