お久しぶりです!なんと3年半ぶりの投稿になってしまいました。
「笑顔で暮らす小さな幸せ」をモットーに、相変わらずお酒とキャンプ飯を愛する黒霧島です。
今日は、ずっと欲しかった**新しい相棒(中華鍋)**が私のもとに来てくれたので、さっそく火入れ&料理を楽しんだ様子をレポートします!
キャンプ女子の必需品!タフまる×中華鍋の最強コンボ
今回ゲットしたのは、ずっしりと頼もしい日本製の鉄製中華鍋。
まずは愛用のカセットコンロ**「タフまる」**を使って、儀式とも言える「シーズニング」からスタートです。
キャンプ好きならお馴染みのタフまるですが、この無骨なフォルムと中華鍋の相性は抜群。しっかり油を馴染ませて、一生モノに育てていくワクワク感がたまりません。これ、次のキャンプに持っていくのが今から楽しみすぎます!
今夜の家飲みメニュー:中華鍋で作る「シャキシャキ八宝菜」
シーズニングが終わったら、さっそく実戦投入。
冷蔵庫の野菜をたっぷり使った**「八宝菜」**を作りました。
【レシピ:家飲み八宝菜】
材料(2人分)
• 肉・海鮮: 豚こま肉、海老
• 野菜: 白菜、人参、玉ねぎ、長ネギ、しめじ
• 調味料: 鶏ガラスープの素(天福楼)、旨塩(ろく助)、ごま油、水溶き片栗粉
作り方
1. 下準備: 野菜と肉をひと口大にカット。海老は背わたを取っておきます。
2. 炒める: 中華鍋に油を引き、強火で肉と海老を炒めます。
3. 野菜投入: 火の通りにくい人参、玉ねぎ、白菜の芯から順に入れ、豪快に煽ります。
4. 味付け: 鶏ガラスープと「ろく助」の旨塩で味を整えます。この塩、旨味が凄くてこれだけで味が決まります!
5. 仕上げ: 最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油を回し入れたら完成!
中華鍋の良さは、なんといってもこの強火でのライブ感!
シャキシャキ感を残したい野菜たちを、一気に仕上げていきます。
至福の天津飯とアサヒスーパードライ
八宝菜と同時進行で作ったのが、ふわとろの**「天津飯」**。
とろ〜り餡をかけた卵に、プリッとした海老をトッピング。

合わせるのはもちろん、キンキンに冷えたアサヒスーパードライ!
中華鍋で炒めると、野菜の甘みがギュッと引き出されて、いつもの簡単料理がワンランクアップした気がします。キャンプ飯の予習のつもりが、すっかり家飲みが本格的になってしまいました。
これからの相棒に期待!
この中華鍋、これからはキャンプ場でも大活躍してくれること間違いなし。
焚き火の強火力でガンガン煽って、青空の下でチャーハンを作るのが今の目標です!
🍳 次のキャンプで作りたい!中華鍋レシピBest 5
新しく仲間入りしたこの中華鍋を、キャンプ場でどう使い倒すか…今から妄想が止まりません!!(*≧▽≦)ノシ))!!
1. 焚き火でパラパラ!黄金チャーハン
• 家庭のコンロでは出せない焚き火の強火力を活かして、ベチャッとしないプロの味に挑戦。
2. 厚切り豚バラの回鍋肉(ホイコーロー)
• キャベツをシャキシャキに仕上げられるのは中華鍋ならでは。濃いめの味でビールが止まらないはず!
3. エビとブロッコリーのガリバタ炒め
• スキレットよりも火が通るのが早いので、プリプリの食感をキープ。アヒージョ風にしても◎。
4. 外でハフハフ!本格麻婆豆腐
• 中華鍋をそのままテーブルに出して、熱々のまま食べるワイルドなキャンプスタイル。
5. 朝食のふわとろオープンオムレツ
• 実は卵料理が得意な中華鍋。撤収前の余った野菜を全部入れて、贅沢な朝ごはんを。
またマイペースに、お酒の紹介やキャンプの記録をアップしていくので、のぞきに来てくれると嬉しいです。
皆さんも、美味しいご飯とお酒で、笑顔あふれる夜を過ごしてくださいね。





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