【家飲み】牛から鶏への黄金リレー!マルチグリドルで楽しむ「絶品トリスキ」のすき焼き夜

皆さん、こんばんは!黒霧島です。

今夜の晩ごはん、メインはみんな大好き**「すき焼き」**にしました!

とはいえ、最近は「牛すき焼き」をガッツリ食べ続けるのが少し重たく感じるお年頃…(笑)。

そこで我が家流の、最後まで飽きずに美味しく、お酒も進む楽しみ方をご紹介します。

最初は「牛」、後半は「鶏」が黒霧島流

まずは、贅沢に牛肉を堪能。でも、本番はここからです。

私が愛してやまないのが、あっさりとした**「鶏すき焼き(トリスキ)」**!

これ、キャンプで振る舞った時に「鶏のすき焼きなんて初めて食べた!」とみんなに大絶賛されたメニューなんです。意外と食べたことがない人が多いみたいですが、一度食べるとハマりますよ。

マルチグリドル×自家製割下で「育てる」味

今夜も愛用のFUTURE FOX マルチグリドルとタフまるのコンビがフル稼働です。

割下は市販のものではなく、自分で調整するのがこだわり。

• 酒

• 砂糖

• 醤油

この3つを、その時の気分や具材に合わせて調整しながら「自分好みの味」に育てていくのが楽しいんです。

💡 キャンプでの裏技:

キャンプでゆっくり時間をかけて楽しむ時は、具材を蒸らす時に少しだけ**「ビール」**を入れたりします。お肉が柔らかくなって、コクも出るんですよ!(今日は入れてませんが、ぜひ試してほしい!)

🍺ビールを入れる時の目安と量🍺

○量は50ml〜100ml程度: > 具材がひたひたになるほど入れるのではなく、マルチグリドルの底が隠れるくらい、コップ半分弱を回し入れればOKです。

○タイミング: > 鶏肉と野菜に軽く火が通ったところで投入し、すぐにフタをして1〜2分蒸らします。

なぜビールなの?と思ってる⁈

ビールの炭酸とアルコール成分がお肉の繊維を柔らかくしてくれるんです。さらに、麦のホップのほのかな苦味が、割下の甘さと合わさってコクが深まり、大人な味わいに…!

もちろん、アルコール分は熱で飛ぶので、お酒が苦手な方でもコクだけを贅沢に味わえますよ。キャンプ場で飲みかけのビールが残っていたら、ぜひ「トリスキ」に魔法をかけてみてください!

晩酌が止まらない…これぞ「一押しメニュー」になる事間違いなし!!

味が染みた鶏肉を卵にくぐらせて頬張れば、もう言葉はいりません。

牛の旨味が残ったマルチグリドルで鶏を焼くから、鶏のあっさり感の中に深みが出て、これがまた黒霧島に合うこと!

ピリッと冷える夜に、熱々のすき焼きと芋焼酎のロック。これ以上の幸せはありません。

鳥すき焼きはキャンプ飯のレギュラー確定!

マルチグリドルは縁が浅いので「すき焼きはどうかな?」と思うかもしれませんが、フューチャーフォックスの蓋付きマルチグリドルは「焼きながら煮る」感じがトリスキには最高にマッチします。

皆さんも「牛すき焼き」の後の「トリスキ」、ぜひ試してみてください。

今夜も晩酌が進みすぎてしまいそうです…(笑)。

それでは、明日も笑顔で過ごせますように。乾杯!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です