【今宵の独り飯】余り物がお宝に!ポテサラの皮包み焼きと、郷土の味「マンバ煮」で乾杯

皆さん、こんばんは!黒霧島です。

今夜はキャンプギアはお休みして、フライパンで普通に(笑)調理。

でも、普通の中にも「新しい発見」と「懐かしい味」が詰まった晩酌になりました。

余った焼売の皮で「ポテサラのカリカリ焼き」

冷蔵庫に少しだけ残っていた「ポテサラ」と「焼売の皮」。

これを組み合わせて焼いてみたら……これが大正解!

皮でポテサラを挟んで、多めの油でカリッと焼き上げました。

味付けはお好みソースで。

外はパリパリ、中はホクホク。おやつ感覚でパクパクいけちゃう、最高のおつまみの誕生です。

菜園の恵み「カラシ菜」と海老の彩り炒め

今夜も菜園で収穫したばかりのカラシ菜を主役に。

今回は芯まで余さず使い切ります。

プリプリの海老と合わせ、仕上げに先に焼いておいた卵をサッと加えれば完成!

カラシ菜の鮮やかな緑、海老の赤、卵の黄色。

フライパン一つで、目にも鮮やかな一皿が出来上がりました。

郷土の味「マンバ煮」の安心感

そして、私が大好きなのがこの**「高菜煮」。

この辺りでは高菜のことを「マンバ」**と呼びます。

「マンバ煮」はこの時期の食卓には欠かせない、ホッとする味。

これがあるだけで、黒霧島のロックがどんどん進んでしまいます。

いつものフライパンで、いつもの黒霧島と。

キャンプで外で食べるご飯もいいけれど、こうして自宅のフライパンで「あるもの」を工夫して作る1人飯も、また一興。

自分の「好き」が詰まったおかずを並べて、黒霧島をグイッと。

一日の疲れがスッと抜けていく、幸せなひとときでした。

皆さんも、地域の旬の味、楽しんでいますか?

今夜も笑顔で、乾杯!

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