皆さん、こんばんは!黒霧島です。
今夜は「どうしても本格的なエビマヨが食べたい!」という衝動に駆られ、キッチンで腕を振るいました。
お手軽な焼きエビマヨもいいけれど、今夜は妥協なし。
別鍋を用意して、天ぷら粉をまとわせたエビをカラッと揚げるところからスタートです!
ひと手間で激変!サクサクのエビフリッター
エビは天ぷら粉をつけて、油で丁寧に揚げていきます。使い込んでる天ぷら鍋です・・・(//∇//)
この「揚げる」ひと手間が、ソースを絡めた時のサクふわ食感を生むんですよね。
揚げたてのエビを目の前にすると、もうこれだけで黒霧島がいけちゃいそうですが……ここはグッと我慢して仕上げに入ります。
仕上げはマルチグリドル1枚でスマートに
ここで愛用のFUTURE FOX マルチグリドルが登場!
1.カラシ菜投入し、オリーブオイルとにんにく正油粉を振りかけ、一瞬炒めてマルチグリドルの縁に寄せます。
2. 和える: マルチグリドルの上で、特製ソースと揚げたてのエビを一気に絡めます。
2. そのまま食卓へ: 鉄板が温まっているので、ソースの香りが立ち、最後まで熱々。
ボウルを使わずマルチグリドルの上で仕上げることで、本格的な味を楽しみつつ、食後の洗い物を最小限に抑えるのが私流の「自宅キャンプ飯」スタイルです。
菜園の「カラシ菜」との運命的な出会い
今回、エビマヨの下に敷いたのは、我が家の菜園で収穫したばかりのカラシ菜!
このカラシ菜のピリッとした刺激が、濃厚なマヨソースに驚くほど合うんです。
マルチグリドルの熱伝導でシャキシャキ感残るが火を通したしっとり感もあって最高の食感(*≧▽≦)ノシ))
【今夜のピリ辛エビマヨソース黄金比】
•マヨネーズ
•砂糖
•お酢
•レモン果汁
•豆板醤
豆板醤を加える事で、ピリッとした隠し味が出るんです!!
黒霧島が止まらない…!
濃厚でサクサクなエビマヨを、シャキシャキのカラシ菜と一緒に頬張り、そこへ黒霧島のロックを流し込む。
「手間をかけて良かった……!」と心から思える瞬間です。
レモンの酸味と豆板醤のキレ、そして芋焼酎の香りが口の中で一体になります。
皆さんも、自分へのご褒美に「本格エビマヨ」いかがですか?
今夜も笑顔で、乾杯!





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